使用時の注意点

若い女性を中心に、エッセンシャルオイルの魅力にはまる人が増えてきています。
その1滴に約100以上もの化合物が含まれており、香りを楽しむだけではなく、様々な働きをしてくれます。
例えばシダーウッドやレモングラスなどの精油をコットンに数滴落とし、タンスやクローゼットにしまっておく事で、大事な衣類を虫から守る事が出来ます。
また、ローマンカモマイルやラベンダー、ローズウッドなどはアロマセラピーマッサージと一緒に行うことで、リラクゼーション効果をもたらします。心地よいマッサージを行う事で、スムーズな血液の流れを可能にし、ストレスに関係した心臓血管系の状態をリラックスさせるのです。
実際にうつ症状を訴える患者さんを対象にアロマセラピーマッサージの調査をしたところ、不安などの症状の軽減だけでなく、心拍数の低下やストレス中に発生するコルチゾールのレベルが低下したと報告されてます。


このように様々な効果を発揮するエッセンシャルオイルですが、使用するにあたり注意点があります。
それは妊娠初期に使えない精油がある事です。早産や流産を引き起こしてしまう可能性があるものも含まれているので、この時期は避けなければなりません。
もちろん妊娠初期から使える精油もたくさんありますが、身体の様々部分が過敏になっている状態なので、肌荒れを起こしたり、きつい香りで悪阻を悪化させてしまう事もあります。

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