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お肌への効果効能

2015/02/26

普段お肌のを綺麗に保つためにも、スキンケアをしっかり行っている女性はかなり多いとされています。特にお肌のケアで必要になる肌の引き締め効果を出すためには、毛穴の汚れをしっかり除去して毛穴に皮脂汚れが蓄積しないようにしつつ、皮脂分泌を防ぐためにも保湿に特化した美容成分をしっかり肌にもたらすことで、潤すことを意識してお手入れを続けることが必須になってくるのです。特に秋から冬の季節は空気が乾燥しやすくなり肌がカサカサの状態になってしまう場合が多いので出来るだけ肌の保湿をしっかり行う事が大切になります。


普段さっぱりとした使用感のある化粧水を利用している女性は多いとされていますが、秋から冬の季節は出来るだけしっとりとした使用感のある化粧水や乳液を利用してスキンケアをすることが大切になります。最近ではドラッグストアなどでリーズナブルな価格でスキンケア用品が購入できるようになってきていますので、若い女性でも気軽に本格的なスキンケアを行えるようになるのです。夏の季節は皮脂の分泌量が多くなりニキビなどを起こしてしまう恐れがありますので、保湿に特化しているスキンケアよりもさっぱりとした使用感のあるスキンケア用品がおすすめです。

体への効果効能

2015/02/26

体の調子が悪い時、多くの人が薬に頼りがちですが、薬以外にもたくさん改善策はあります。
その中でも特に女性に支持されているのが、エッセンシャルオイルです。
アロマテラピーは日本国内では医療と認められていませんが、それでも多くの不調に効果があります。
例えば喉の痛みが生じた時、この場合は抗菌作用のある精油を選びます。具体的には、スペアミントやペパーミント、ユーカリなどが効果が高いとされており、同時にユーカリとレモンをブレンドする事でうがい薬としても有用です。


また、トイレに行く回数が少ない時や排尿を我慢してしまう時に、尿が膀胱に長時間溜まる事で細菌感染しやすくなり、膀胱炎を引き起こす事もあります。
特に尿道が短い女性がなりやすく、ストレスや疲労などで免疫力が低下している時になりやすいです。こういった時にはラベンダーなどのハーブティを飲んだり、「ラベンダー+ベルガモット」や「ラベンダー+ローズウッド」などのアロマバスも効果が期待されてます。
そしてこちらも女性に多い冷え性ですが、体を温める作用や、血行を促進する作用のある精油を取り入れるようにします。
柚子やレモングラス、ローズマリーなどが有効的で、アロマバスやマッサージで症状を改善させていきます。

心への効果効能

2015/02/26

エッセンシャルオイルは気分を明るくしたり、心を落ち着かせる効果があることから、リラクゼーションサロンやエステ、医療業界で言えば心療内科などでも積極的に取り入れられています。
心の状態を変化させるのは、人間が持つ五感のひとつ、臭覚によって嗅いだ香りが脳神経に影響を与えるからですが、エッセンシャルオイルにも様々な種類がありますから、用途に合わせて選ばなくてはなりません。
興奮状態の時に、覚醒作用のあるものを使うと逆効果ですし、無気力の時に鎮静作用のあるものを使えばそれも問題です。


しかし、脳神経が異常をきたすのはだいたい興奮状態が長く続いてしまって、交感神経が働き過ぎることによって起こっているケースが多いものですから、リラックスを促すエッセンシャルオイルはたいへん重宝されるでしょう。
鎮静効果があるものとして有名なのは「ラベンダー」です。
神経を落ち着かせるのはもちろんですが、良い眠りを促すという働きも持っています。
上質な眠りを手に入れることによって、身体の疲れもとれますが、ストレスなど脳の疲れもとれて回復が見込めます。
ラベンダーにティートリーなど優しい樹木の香りをプラスして眠るのもよいのではないでしょうか。

使用時の注意点

2015/02/26

若い女性を中心に、エッセンシャルオイルの魅力にはまる人が増えてきています。
その1滴に約100以上もの化合物が含まれており、香りを楽しむだけではなく、様々な働きをしてくれます。
例えばシダーウッドやレモングラスなどの精油をコットンに数滴落とし、タンスやクローゼットにしまっておく事で、大事な衣類を虫から守る事が出来ます。
また、ローマンカモマイルやラベンダー、ローズウッドなどはアロマセラピーマッサージと一緒に行うことで、リラクゼーション効果をもたらします。心地よいマッサージを行う事で、スムーズな血液の流れを可能にし、ストレスに関係した心臓血管系の状態をリラックスさせるのです。
実際にうつ症状を訴える患者さんを対象にアロマセラピーマッサージの調査をしたところ、不安などの症状の軽減だけでなく、心拍数の低下やストレス中に発生するコルチゾールのレベルが低下したと報告されてます。


このように様々な効果を発揮するエッセンシャルオイルですが、使用するにあたり注意点があります。
それは妊娠初期に使えない精油がある事です。早産や流産を引き起こしてしまう可能性があるものも含まれているので、この時期は避けなければなりません。
もちろん妊娠初期から使える精油もたくさんありますが、身体の様々部分が過敏になっている状態なので、肌荒れを起こしたり、きつい香りで悪阻を悪化させてしまう事もあります。

エッセンシャルオイル購入時のポイント

2015/02/26

日本では、お香の原料として古くから使われているのがサンダル・ウッドです。インドでは寺院での瞑想の時や儀式の時に焚くものとして使われています。主成分のαサンタロール・βサンタロールは、心臓に作用し、血流を促します。その香りには鎮静作用があり、緊張したり興奮したりしたときに、心を落ち着ける効果があります。また、殺菌・消毒作用や、抗炎症作用により、膀胱炎など泌尿器系の不調の改善、呼吸器系ののどの痛みや咳にも効果があります。


また、血行を促す効果があるため、女性の冷え性の症状を緩和する効果があります。美容の効果としては、皮脂の分泌を調整する作用により、脂肌・乾燥肌の両方の改善に効果があり、特に乾燥肌の人には肌に潤いを保ち、やわらかく保つことができます。インド・マイソール産のオイルが最も高品質と言われていますが、最近は生産量が減少し、入手が困難です。時間の経過とともに香りが熟成するタイプのオイルなので、よく使用される人は多めに購入しておくのがいいでしょう。注意点としては、香りが移るので衣服には使用しないこと、また、鎮静効果があるのでうつ病の人は使わないこと、また、妊娠初期の使用は控えたほうがいいでしょう。

オススメのアロマブレンド

2015/02/26

美容効果のある精油のブレンドをご紹介します。
お肌によく使われる精油の代表といえばフランキンセンスです。
皮膚の細胞を活性化する効果があるため、肌に使用するとターンオーバーを促してくれます。
また、肌をうるおしてくれるため、乾燥が原因であるシワやたるみのケアにも効果的です。
澄んだ甘さの中に、レモンのようなすっきりとした香りも含んでおり、この香りはイライラや不安を鎮めてくれるため、心からくる肌トラブルの防止にも期待できます。
美容効果を狙う場合は、化粧水としての使用が一般的です。


化粧水を手作りする場合、精油4滴+無水エタノール10ml+グリセリン又はホホバ油5ml精製水85mlのバランスを基準にし、お好みにより微調整してみてください。
オススメの精油のブレンド1つめはフランキンセンス2滴+ローズ2滴の組み合わせです。
ローズもシワや乾燥肌のケアに効果があり、これに加え収れん作用もあるため、化粧水にはピッタリの組み合わせです。
続いてのオススメは、フランキンセンス3滴+ジャスミン1滴の組み合わせです。
ジャスミンも老化肌に効果が期待できる精油ですが、肌への直接的な効果よりも香りによるストレス緩和を期待し、少量をブレンドするのがオススメです。
ぜひ、お試し下さい。

主な芳香成分

2015/02/26

サンダルウッドは、世界中でお香などの原料として、昔から長く使われています。気分を落ち着け、リラックスさせる香りは、古くからさまざまな人に愛用されていて、今も変わらず高い人気があります。特にインドでは、昔から寺院などで瞑想を行ったり、儀式をする際に使用されていたりと、そのリラックス効果は古くから評価されています。


そんなサンダルウッドの主な芳香成分は、セスキテルペンアルコール類と呼ばれるものです。その中には、α-サンタロール、β-サンタロール、α-エピサンタロール、β-エピサンタロールと呼ばれる成分が含まれています。その中でも、α-サンタロール、β-サンタロールは、心臓の働きを促進させ、血行を良くする機能を持っています。高ぶっている精神を落ち着け、睡眠に入りやすくする効果があるので、寝る前に匂いをかぐと良いでしょう。また、ヨガや瞑想など、落ち着いた雰囲気で体をストレッチする時などにもぴったりです。サンダルウッドは、体も心も深くリラックスできるので、ゆっくり体を伸ばし日頃の疲れをとると良いでしょう。サンダルウッドを使用したお香やアロマオイルなどが多数販売されているので、ショップを覗いてみるのも良いです。

主な産地

2015/02/26

サンダルウッドの原産地はインドで、インドネシア、オーストラリアでも産出しています。インドのマイソール地方のサンダルウッドが、最も上質とされており、紀元前5世紀ごろにはすでに高貴な香木として使われていました。その木材は、寺院の彫刻や家具としても利用され、仏像・仏具などで多く使われたことから、中国・日本へは仏教伝播とともに伝わりました。
サンダルウッドは、中国では栴檀、日本では白檀という名でも知られており、その芳香が古くから珍重されてきました。半寄生の熱帯性常緑樹で、始めは独立して生育し、吸盤で寄主の根に吸着して寄生します。周りに植物がないと生育しないため栽培が困難で、貴重植物となりました。インド政府は伐採制限や輸出規制をかけており、1本伐採したら1本植樹するよう義務づけています。
30年ほどで樹高12~15mほどになり、5月ごろに始めは黄緑色、後に紫褐色となる花をつけます。幹は直立して、よく枝分かれし、丸い樹冠となります。


成熟した木の中心部を水蒸気蒸留して精油を抽出します。20kgの心材から約1kgの精油が抽出されます。サンダルウッドは、香りの定着性が非常に高く、さらに年月とともに質と香りが向上するのが特徴です。

サンダルウッドの特徴・効能について

2014/11/17

サンダルウッドは白檀とも呼ばれ、日本ではお香の原料として古くから使われており、インドでは寺院での瞑想時の薫香に使われています。
まったりとした深い甘みを湛えた特徴的な香りがし、静かなお寺を連想させる香りになっています。
深くリラックスさせる効能があるので瞑想や睡眠の時におすすめの精油です。肌を柔らかくする美容効果もあり肌質を気にせずに利用することが出来ます。また、喉の痛みなど気管支系の不調を楽にして利尿作用にも効能があります。


粘度が高い精油のため、一滴が出るのに時間が掛かります。製品によっては出やすいようにドロッパーが工夫されているものもあります。
揮発性が低いので長時間をかけて安全に穏やかに作用しゆったりと楽しみたいときや睡眠時には抜群の効果を出します。
ベースノートに区分されるサンダルウッドは香りの持続時間も長く、1滴でも2時間以上は香りを堪能することが出来ます。香りの定着性が高いので一度に多くの量を使用することは控えるようにしてください。また、気分が沈んでいるときには使用を避けるようにするにしてください。
アロマポットがなくてもティッシュやコットンに1滴落とすだけでも香りの作用は同じです。